1 Jepun★①Malaysia☆

2011年6月~2年間、青年海外協力隊のソーシャルワーカー隊員としてマレーシア クランタン州 コタ・バルで活動中です。マレーシアでの活動と日々の生活について書いていきます★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

世界遺産キナバル公園!キナバル山登頂!!

4月9,10日、マレーシアのコタ・キナバルにある標高4095.2Mのキナバル山の登山にチャレンジしてきました!
ラオス、カンボジア、マレーシアの青年海外協力隊員と~総勢7名です。

AM6:30コタ・キナバル市内を出発→AM8:00過ぎキナバル公園着。
AM9:00前登山開始→PM3時前にキナバル登山道の山小屋「ペンダット・ハット」に到着。

悪天候で、雨水が川のように流れてきて、山小屋に到着するまでに靴の中まで濡れてしまいました。
やっとのことで、山小屋まで到着した様子がコレ↓

寒くてたまりせん。標高3272Mですから!
宿泊先の山小屋「ペンダット・ハウス」には暖房はなく、あるのは温水シャワーとベッド(男女共用8人部屋)に寝袋、湯です。
温水シャワーがあっても、ぬるいとか...室内で座っているだけでも寒いのに、服を脱ぐことは考えられませんでした。そこで、ウエット・ティッシュで身体を拭き着替えをしました。これで十分!

夕食を提供している山小屋は1つしかなく、宿泊先を出て10分程下った所にある「ラバン・ラタ・レストハウス」に行かねばなりません。辛かった~!ここの店は暖かく、夕飯もビュッフェ形式で温かくて、味付けもよく素晴らしかったです!雨もようやく上がり、テラスから見る夕日は素敵でした!
この日は、PM7:30頃就寝~★(寒くて足が暖まらず、中々寝付けませんでしたが)
雨の中到着
起床AM1:30頃。
眠いけれど、緊張の為か皆結構キビキビ準備して、朝食を食べていました。
濡れている服をもう一度着るのが気持ち悪かった~
もう1度山小屋に戻ってくるので、必要のない荷物は置いて行けるのが良かったです。
防寒着もRM15で貸してくれました。
なんと、昨日の雨が嘘みたいに晴れました~!
AM2:00頃出発→やっとのことで登頂!!!AM7:00前↓
嬉しいことこの上ない!標高4095.2Mのキナバル山頂からの眺めは最高でした~!
登頂
山頂からの眺め↓ 綺麗~~~!
山頂滞在時間20分。下山が苦痛でたまりません。
写真の通り、ゴツゴツした花崗岩の岩場が続くのです。
行きと違い、膝に体重がかかるので歩くのが辛いのです。
山
山頂から少し下りた所↓
人間の重力ってすごいんだな~と思いました。山は急斜面なのに、歩くことができる。不思議です。
ここまでが最高に楽しかった場所。
暫くして、空腹感等も関係してか胃が気持ち悪くなり、吐き気がずっと続くのでした。
ガイドさんに荷物を持ってもらい、支えてもらいながらなんとか山小屋に到着。AM11:00頃
昼食を摂る時間みたいでしたが、食欲がなく、1時間程、倒れるように仮眠を取りました。
山2
PM12:30頃、出発!
まだ、体調が悪かったので、ガイドさんに荷物をお願いして。
また、雨が降り始めました。
すごい勢いで川のように流れてきます。
皆が心配して、ゆっく歩いてくれたり、休憩をしっかり取ってくれました。
ありがとう!!!
お蔭で、写真を撮るまでに回復しました!
初めて見る「ウツボカズラ」
ウツボカズラ
PM5:00前、やっとキナバル公園に全員下山できました~
感動の瞬間でした!
キナバル山をバックに同期隊員と、登頂証明書をパチリ☆
満足~!
下山
コタ・キナバル在住の旅友達が市内を案内してくれました↓
以前、旅先で出会ったのですが、本当素敵なご夫婦!
サバ州立モスク、コタ・キナバル市立モスク等に案内してくれました~
(女性は、モスクの入口で肌を隠すための服や、髪を隠すための覆いを貸してくれます。)
ありがとうございます!!!
マイケルたちと
マムティク島(Pulau Mamutik)にて↓
のんびりと、ダイビングやシュノーケリングをしました。

宿泊施設はないですが、商店やカフェもある、小さくて過ごしやすい島でした。
写真のように、とっても美しい海!
透明度はイマイチでしたが、水温も28度くらいで、魚影も濃く、珊瑚も生き生きしていました。
皆、ひどい筋肉痛なのに、よくやりました笑
マムティク島
利用したボルネオ・ダイバーさんです。↓
http://plaza.rakuten.co.jp/seenaclub/
日本人のインストラクターさんもいました。

ラオス・カンボジアの皆はるばる来てくれてありがとう!(マレーシア同期のMも!)
お蔭で、とっても楽しかったよ~
また、どこかで会いたいな。
次は皆でダイビング???
それまで、お互い任地で頑張りましょう~
mina
スポンサーサイト
  1. 2012/04/14(土) 23:10:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

インドネシア・ジョグジャカルタ~世界遺産ボロブドゥール&プランバナン遺跡~

”インドネシアのジョグジャカルタ”に先輩隊員の文子さんと行ってきました。
勿論、目的は世界遺産のボロブドゥール遺跡!半年も前から予約していたマノハラ・ホテルも!

格安航空会社AirAsiaを利用した2泊3日の旅です。今回、事前に搭乗時間が2度も変更されました。

”第1日目”
~豆知識~
*ジョグジャカルタとマレーシアの時差1時間、日本とは2時間(インドネシアAM7時の時→マレーシアAM8時→日本AM9時)
*KL~Yogyakartaまでの飛行時間は約2時間半。

入国の際、Visa代金米$25を支払いました。なんと!隣国なのにマレーシアRMでは支払えず...日本円で支払いました。
しかし、マレーシア語は通じます。インドネシア語とほぼ同じなので。
空港から市内のホテルまで車で約40分で到着。

宿泊先;イビス・マリオボロ(商店街が隣にある、観光に便利なマリオボロ通りの綺麗なホテル)
マクドナルドにて→日本のメニューにはないミート・スパゲティがありました。The Botol(テ・ボトル)インドネシアの国民的飲料。甘いお茶。
teh botol
「Mirota Batik」にて→バティックの有名店。
バティック→インドネシアの伝統的な染色工芸。ロウで生地を防染して染色する「ロウケツ染め」の生地のこと。
日本でも「ジャワ更沙」として有名、ジャワ島が最大のバティック産地。特に古都ジャグジャカルタは、王宮文化にちなんだ伝統的な柄が特徴的。マレーシアにもあります!
mirota
トイレ事情。~ショッピング・モール編~
マレーシアも似たようなものですが、素敵なトイレでは支払いが生じます。
トイレを出る時に1000RP(=約10円。RP=ルピアは0を2つのけると日本円に換算できるので、分かりやすかったです。)を灰色の箱に入れました。
kamar kecil
夕飯★~Pak Pele にて~
Mirota Batikで店員さんに美味しいお店を教えてもらいました。レストランかと思いきや、小ぎれいな屋台でした笑
夕飯屋台
夕飯★★「Bakmi Godok Campur」という料理
日本のラーメンみたいで美味しかったです。酢漬け(マレーシアにもありますが、日本の酢の物みたいで好きです)の野菜との青唐辛子も出てきました。
夕飯屋台2
”第2日目”
Ronde(ロンデ)の屋台にて。
今回の旅で大好きになったスイーツのロンデ!
左から、生姜汁に浸かったピーナッツ入り白玉団子、ピンク色の着色料が付いた果物?、カリカリのパン。持ち帰り用でナイロン袋に入れてくれたのですが、熱くて持てないし、具を掴む為にストローももらったんですが、食べられなくて失敗。5000ルピア(約50円)
ronde2
Sulutan Palace(王宮)
ジョグジャカルタを長年統治してきた王侯のクラトン(王宮)。1756年に建築。
sulutan palace2
Taman Sari(タマン・サリ)
1765年に建てられた水の離宮。日本でいう大奥です。
taman sari
ジョグジャカルタ名物”Nasi Gedeh(グドゥ) Sayap” ~店名;Bu Widodo~
Mirota Batikで店員さんに美味しいお店を教えてもらいました。№.2
gedeh7
注文。
店内に案内され座ったら、ペンと紙を渡されました。
よくわからないけれど、とりあえずグドゥを選んで・値段を書き込んで...こんな感じ?
gedeh
注文通りの物が来た!...かな?このジャスミン・ティー(インドネシア語でThee Tang)美味しくて、後に文子さんと探し回ることになるのです(見つけました~!)。
gedeh2
どれどれ~美味しいかな?
ナンカ(ジャック・フルーツ)を細かく刻み、テンペ(納豆)、鶏肉、卵、タピオカの葉、筍等と一緒に甘辛く煮込んだもの。
gedeh5
美味しい~!
1つ12000ルピア(約120円)で安い!と思っていたけれど、地元民によると、彼はグドゥを屋台で2000ルピア(約20円)で食べるんだと話していました。また私達が食べるような店では食べない、と話していました。自分との金銭感覚の違いに驚きました。
gedeh6
ジョグジャカルタ名物~Bakpia~
専門店がいくつもありました。緑色の豆餡・チーズ・チョコレート入りの素朴な味の焼き菓子です。
bakpia
”Borobudur!!!”→世界最大級の仏教遺跡
ジョグジャカルタ市内から42KM。車で1時間ちょっとでした。
ホテル到着後、遺跡から夕日を見る為、走って行きました!
開園時間は朝6時~夕方5時20分。閉園時間ぴったりに遺跡を追い出されました。
宿泊したManohara Hotel(マノハラ・ホテル)→史跡公園の敷地内にある唯一のホテル。宿泊者は、史跡公園内はフリーパス。人気のサンライズ・ツアーもここから出ている。遺跡まで徒歩10分という好立地!
borobudor1
ストゥーパについて(写真の鐘のような石のこと)
円壇の中央には大ストゥーパがあり窓のない「無の世界」を表す。
小ストゥーパ(1,2)は切り窓から中に安置された仏像の様子が見られる。
1.外側2層の窓は菱形は不安定な俗界の人の心を表す。
2.最内層の正方形の窓は安定した賢者の心を表す。
borobudor2
夕日~
borobudor5
夕飯★
夕方レストランに行くと、なんと遺跡が見えます!遺跡はライトアップしないので、夜になると闇に消えました。
インドネシアの「ビンタン・ビール」と、牛テール・スープ美味しかった~
manohara夕飯
”第3日目”
人気のサンライズ・ツアーに参加。朝4時半集合でいざ遺跡へ!
sunrise2  
ありがた~いお顔
sunrise7
美しいレリーフ→釈迦が誕生するまでの物語が描かれている。
sunrise10
朝日は雲に隠れてしまったけど、さわやかな朝でした~AM7時ころ
sunrise16
朝食はバイキング。食器に遺跡の図柄が入っていて可愛いんです!見えるかな~?
朝食マノハラ
ホテルの庭。とても綺麗に整備されています!昨日夕飯を食べたレストランが見えます。
庭マノハラ
世界遺産Prambanan(プランバナン)寺院群!
ジャワ・ヒンドゥーを象徴する壮麗な寺院。
車で空港から30分、ボロブドゥールからは約1時間半の所にあります。
プランバナン
世界遺産Prambanan(プランバナン)寺院群!№2
プランバナン3
Ratu Boko(ボコの丘)
プランバナンを見下ろす標高200Mの丘。丘の上に建つ宮殿跡。9世紀頃にヒンドゥー教徒のラカイ・ワラン王が造った大宮殿。
車で空港から10分の所にあります。
ratu boko
田んぼ。なんと、苗の植え付けをしている隣で、稲が収穫されていました!日本では見かけない光景です!
年に4回収穫できるのだそうです。な~るほど!
田植え2
この後、空港に直行。国際線乗り場には、免税店いや、お店の一つもありませんでした。
次は、雨季じゃない時にボロブドゥール遺跡の朝日&夕日を見に来たいな。
  1. 2012/03/22(木) 14:11:24|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

家族って…最高!

2011年12月28日家族が愛媛県からマレーシアに来ました。
母に会うとにんまりして抱擁。楽しみで、楽しみで。この日を待っていました。
父は少し白髪が増えたみたい。
写真は、思い出のアルバムとして残します。残りの任期を頑張れるように笑
”6ヶ月振りの一家団欒”
6ヶ月振りの一家団欒
”ヒンドゥー教の聖地、バトゥ洞窟にて”
バトゥ洞窟にて
”マレー鉄道東海岸線に乗る!13時間の旅”
マレー鉄道東海岸線
”タイ国境の村Tumpatの巨大涅槃仏”
タイ国境の村Tumpatの巨大涅槃仏
”国境の町 川の向こうにタイが見える”
国境の町 川の向こうにタイが見える
”任地コタ・バルにて、大家さん一家&先輩隊員と昼食”
任地コタ・バルにて、大家さん一家&先輩隊員と昼食
”Selamat Tahun Baru!2012年!!明けましておめでとうございます!今年もよろしくね”
Selamat Tahun Baru!明けましておめでとうございます!
”クアラ・ルンプールでお世話になったホスト・ファミリーと再会★”
クアラ・ルンプールでお世話になったホスト・ファミリーと再会★

クアラ・ルンプールにて家族で迎えたお正月。常に9時には就寝する父がマレーシア時間0時(日本時間1時!)まで起きてるなんて、私にとっては奇跡のような感じ。頑張ってる父、嬉しかった~。ありがとう。
「アジアで良かった~」と言った私に弟が一言「南米に行ってようが、皆で会いに行ってたよ」と。嬉しいのなんの。感動しました。ありがとう。
皆が帰国する時、つい涙ぐんだ、寂しい、寂しい。
感謝の気持ちを、ここに記します。会いに来てくれてありがとう、嬉しかったぁ~。また来てね!笑
温かく迎えてくださった、大家さん&先輩隊員、クアラ・ルンプールのホスト・ファミリーには感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
  1. 2012/01/06(金) 03:04:13|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。